FXCMジャパンの落合と申します。 「お役に立てるかもしれない情報をフランクに伝えていきたい」 という志を引き継ぎ、「FXCMジャパンの人ブログ」の執筆者として バトンタッチしました。どうぞよろしくお願いします! では、簡単な自己紹介。 A型のいて座 入社6年目。 セールスなど担当しています。 好きな通貨:日本円(理由:いま価値が高いから) 好きなテクニカル指標:一目均衡表(理由:雲というコンセプトが大変分かりやすい) 毎日欠かさないこと:スタバでショートサイズのコーヒーを買って、 トールカップに入れてもらうこと(たっぷりミルクを入れたいので) どうぞよろしくお願いいたします m (_ _) m さて、第一回として、FX投資家の皆さまが気にしていられるだろう トピックを取り上げます。 「25倍レバレッジ規制」 2011年8月1日のマーケットオープン時(FXCMジャパンの場合)に、 維持証拠金額が現在の2%から4%に変更になります。たとえばドル円ですと、 現在の維持証拠金は17000円。8月1日以降は34000円ほどになります。 ユーロ円ですと、現在は24000円。25倍になると、現在の2倍の48000円ほど となります。 レバレッジはFXの大きな魅力のひとつです。では、なぜレバレッジを規制する動きとなったのか、振り返ってみたいと思います。 FXの空前のブームが到来した6年前。 ちょうどわたしがFXCMジャパンに入社したばかりのことです。 2005年1月に101円をつけたドル円は、その後2年間ずーーっと上昇。 2007年7月には123円台をマーク。円安・ドル高に平行するよう、クロス円で そのほかのメジャー通貨ペアがぐんぐん上昇。国内の投資家は超低金利 の日本円をばんばん売って、高金利通貨を買い、スワップポイントで ちゃりんちゃりん。 そんな時代は、為替の「変動リスク」をあまり実感されなかったでしょう。 事実2005年から2007年は為替は小動きだったのです。 しかし、2008年9月リーマンショックを発端に、「100年に一度の未曾有の 金融危機」が勃発。リスクを回避するため、比較的に影響が少ないと思われる 日本円に市場が動き、徹底した外貨売り、円買いの流れが起こりました。 (この動きはまだ続いているのではないでしょうか。) … 続きを読む
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