米FXCMとダウ・ジョーンズが共同で提供している指数
「ダウ・ジョーンズ FXCM 米ドルインデックス」が来週月曜日
8月29日から取り扱いが開始となります。
日本にやっと上陸という感じですね。
実はドル指数をFX銘柄として扱うのはFXCMジャパン証券が国内初となります(キリ!)。
ドルインデックスで有名なのは、ニューヨーク商品取引所(NYBOT)。
NYBOTの米ドルインデックスはリアルタイムで算出されているので、
FX取引の参考値としてすでに利用されている投資家の方も多いのでは
ないでしょうか。
さて、NYBOTとFXCMには大きな違いがあります。
採用通貨と加重平均のウェイトです。
以下のグラフをご覧ください。


NYBOTは、ユーロの比率が高いです。
これは、ユーロ導入前に各国の通貨(マルクとかフランとか)に
振り分けられていたのが、ユーロ導入ですべてユーロ単一に
なってしまったからです。
FXCMは、均等にわかれていますので、NYBOTに比べて
ひとつの通貨ペアが指数に大きな影響を及ぼすことは
ないのかと思われます。
さて、ダウ・ジョーンズ FXCM 米ドルインデックスってどう取引するの?
基本は、
ドルの価値が下がる(ドル安)と思ったら、売り。
ドルの価値が上がる(ドル高)と思ったら、買い。
通貨バスケットなので、カウンター通貨を選ぶ必要はありません ww
あと、差損益の計算方法も簡単です。
1ロットの取引をしたとして、1ポイント動いたら77円の差損益です。
100ポイント動いたら、7,700円。
ちなみに参考までですが、2010年の1日の平均レンジは38ピップスでした。
短期取引でもいけるんではないでしょうか?
FXCMジャパン証券の落合でした。
では~









